ウクレレ母さん練習帳

ウクレレ練習の備忘録、ぼちぼち書いていく

はじめてのウクレレ選び。ウクレレの弦のお話。 low G ?high G ?って何のこと?どっちがいいの?に答える

■結論

こだわりがないなら、

はじめはhigh G  のウクレレ選ぶべし

 

 

■そもそも high G ? low G ?なにが違うのか?

 

4本の弦のうち、1本だけ弦がちがうのだ。

写真見たらわかりやすいと思う。

 


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四弦(一番左の弦)だけ、

低い音がでる、金属弦になっている。

これがlow Gのウクレレの特徴。

 

 

■ろーじー

low G(低いG)「も」弾けるウクレレの弦

 

■はいじー

high G  (高いG)「までしか」

弾けないウクレレの弦

 

 

どっちがいいというものではない。

自分がウクレレで何をやりたいか?

に合わせて選択したらいいと思う。

 

ちなみに、私は

10本あるウクレレのうち

 

9本 high G  

1本だけ low Gだ。

 

 

そもそもGとは「ソ」のことだ。

ドレミファソラシドのことを

ウクレレは英語で表記するのが一般的だ。

 

ドC  

レD

ミE

ファF

ソG

ラA

シB

ドC

 

 

つまり…

 

■low Gは、

低い「ソ」も弾けるウクレレ

 

■high G  は、

low Gと比べたら、高い「ソ」までしか

弾けないウクレレ

 

という意味だ。

 

一般的なのは、high G  のウクレレだ

楽譜もhigh Gむけのものが多い。

こだわりが なければ、

最初はhigh G  でいいと思う。

 

先生もlow Gは、

ソロウクレレやコード弾くとき

いろいろ難しいこともあると言っていた。

 

 

ただ、メロディーをひくのが大好きな人

low Gだと、低い「ソ」までひけるため

ウクレレでも、メロディー楽しめる曲はふえる。

 

ちなみに、ウクレレばーちゃんは、

ウクレレでメロディー弾くのが大好き。

 

はじめhigh G  だったが、

楽器屋さんで1000円くらいで

low Gの弦に交換。

high G  からlow Gに変えた。

 

ウクレレで、しぶい歌謡曲のメロディー弾いて

楽しんでいる。

 

本音を言うと

どっちでもいいから

ウクレレやろうよ!

 

ウクレレ中毒まっしぐら